トラブルが起きたときの対応を誤り、倒産した企業がたくさんあります。
自らの誤りを認め、誠実な対応で信用を取り戻し、ピンチをチャンスに変えた企
業もたくさんあります。
その差はナニでしょうか?
トラブルが発生すると金額や時間のロス、労力や精神的な疲労が生じます。 これらは強力なブレーキとなり、未来のプランを妨げてしまいます。
ですが、トラブルを可能な限り回避する方法や、仮に避けきれなかったとしても、 ダメージを最小限に抑える方法はあります。
そのためには、危機管理・リスクマネジメントを日頃から考えておくことが大切なのです。
とっさの判断は、日頃の考えが出てしまうものです。
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全ては『得意な人』が対応すると、最も良い結果にたどりつきます。
野球の上手い人はプロ野球選手になり、飛行機の操縦技術に長けた人はパイロットになります。
そして、トラブルの解決は、問題解決の得意な人が、もっとも良い解決方法を導きます。
トラブルの解決には『現象の解決』と『原因の解決』があり、前者は今起きている問題を解決すること、後者は今後、同じ問題が起きないように解決することです。
この違いは天と地ほどあり、私の考える問題解決は、原因を究明し、トラブルの
根っこを引き抜き再発防止までを行うことです。
事故を起こす前に、未然に防ぐ目的で危機管理・リスクマネジメントを考えてい
ただきたいです。日頃から危機管理を考えている企業は、見事な成長発展を遂げています。
息長く成長し続ける会社は、リスクマネジメントのできている会社です。
物事が上手くいき自信が出てきたとき、緊張感を失ったときに事故は起こるものです。
なにかご相談やお困りのことがございましたら、ご連絡をください。
当サイト管理人
アット・エイド有限会社 取締役社長 宮本 健